ちょっと濃い目のアニメが続いて、疲れてしまいました。
忘れないうちに、雑にメモしていきます。
「Dr.STONE」(1期~3期まで)
⭐⭐⭐⭐⭐
うぅ…4期は…4期はまだですかいのぉ…?(ゲッソリ)
ゴールデンカムイに続いて、序盤はジビエと筋肉こそパワーなアニメだった。
テンポよし、「努力・友情・勝利」のジャンプ三大要素が散りばめられていて、とても見やすいアニメだと思いました。
女子のキャラデザが微妙に90年代を彷彿とする感じなのは、なぜ。男子キャラはそんなレトロ感はないのに。
幼馴染3人組(千空、大樹、杠)が可愛くて好き。1期~2期の途中まで離れ離れだし、合流するまでハラハラしかしなかったよ。
司はさぁ、目標は高潔で尊いけれど、人間が人間である限り絶対破綻する悪夢の某ポルやら某毛やらの惨劇がよぎるんですよなぁ。
現代科学と技術によって生かされている私にとって、石化解除後の世界は地獄以外の何物でもない。筋肉では解決できない問題が私の体には多すぎる。
そして現代科学と、その礎を築いてきたあまたの先人たちに敬意と感謝の気持ちしかありません。
2期になって彼ら曰く「携帯」はトランシーバーですな。範囲は限られているけど、無いよりは断然あった方が効率的です。
その発展の様子を見ていて、思い出しました。
「高度な科学技術は魔法と区別がつかない」
って言う、とある作家の言葉。スーパーロボット大戦EXの章冒頭に表示される文言だったけど、千空達が切り開いて築き上げてきている技術やアイテムを見ていると、そして改めて周囲を見回すと、もうこれしか頭に浮かばなくなった。
つーか、カセキがいなかったら、いくら千空が頑張ってもこのスピードで開発はできなかったよね。カセキがあと20若ければなぁ…と、野暮天な事考えてしまいます。せめて技術を次世代に受け継ぐ余暇があればよいのだが。
オープニング明けのサブタイトル表示時に流れるBGMのせいか、ここのところ頭の中で2期SoundHorizonの曲がグルグル再生されて、困る。困るよ、星屑は流れてほしくない。ペットロスが劇症化しそうだからね。
“W” “H” “Y”
で、鳥肌立っちゃった。
あれやん
「あなたは、そこにいますか?」(フェストゥム)
生身であんなん聞いたら普通にもう心ベキボキで二度と立ち上がれなくなる自信がある。電波に乗って人間側が知覚するのまで似てて、普通に怖かった。
3期、司くん無事眠り姫的なヒロイン(?)に。
イバラの邪悪さがヤバい。もうゴールデンカムイの世界に混ざっていても違和感ないくらい、狡猾で邪悪でしたたか。
3期ラストで月を目指すとあったが、と言うことは月にムーンクレイドルのような敵勢力の基地があるって事かな?4千年近く逗留できるような。うわあぁ、怖いから見たくないけど、観たい。
地球から打ち上げ→月に着陸→原因究明(対話と戦闘)と解決→月離脱→地球に帰還
これのために素材集めて組み立てて、上記の流れを成功させるには、1シーズンで足りるのかな?
アニメ「サマータイムレンダ」のように、キャラクターが誰一人欠けてもクリアできないヒリヒリ感がありましたなぁ。
さて、4期はまだまだ遠い未来になりそうなので、次は「マッシュル」に挑戦してみようと思う。
